オアハカ

訪問都市: オアハカ

観光: ビジャ・デ・エトラの青空市、モンテアルバン遺跡、展望レストラン

オアハカに到着(夜行バス)

ふと目を覚ますとバスからの景色はいかにもメキシコという感じがした。

乾いた土地が広がっていて、中央分離帯には多くのサボテンが植えられており、今までみたものよりもメキシコのイメージに近いものがあった。 空港のようなきれいなターミナルにバスは到着し、中心地まではタクシーで移動した。 町並みはきれいで、町歩きも楽しそうだと感じた。ドミトリーにチェックインし身支度をしてから外出した。
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ゲストハウスの屋上

ビジャ・デ・エトラの青空市

まずはちょっと郊外に出かけてみようと思い、乗り合いタクシーでビジャデエトラに向かった。

通常のタクシーは高価であまり長距離移動には使わないが、乗り合いタクシーは安価でお手軽だ。バスのように行き先が決まっていてしかもダイレクトに移動できるので 使い勝手が非常によい。ただし目一杯乗車するので窮屈ではある。行きは助手席に2人乗車という、うっかり足でギアを変えてしまいそうなほど窮屈な状態だった。 ここを訪れたのは青空市を覗くのが目的だ。

町の雰囲気は田舎だけあって素朴な印象を受けたが、市場は結構広くて十分にぎわっていた。 とりわけ珍しいものは無かったので、それなりには楽しめたというところだろうか。一旦オアハカ市内にもどり、別のエリアに移動するとしよう。

モンテアルバン遺跡

とあるホテルの前を歩いているとシャトルバスのツアーの案内が目に付いた。 レシェプションできいてみるとホテルの宿泊客でなくても申し込めるし、もうじき出発する様子だったので参加することにした。 モンテ・アルバンは紀元前500年頃から建設が始まった中央アメリカ最古の遺跡のようだ。

山頂に造られており、天文台があったりとこれまで見てきたものとはタイプがことなっている。 高台にあがると遺跡が一望でき、広々としているので眺めがよい。標高や空気のせいもあるのか、空の色も青みが強くきれいな気がする。 遺跡そのものよりかはそういた清々しさを感じる点の方に魅力を感じた。

オアハカ 展望レストランエルミラドール

市街地に戻ってからはメキシコシティまでのバスチケットを手配した。翌日は空きが無く明後日の24時前のバスにした。 その後エルミラドールというレストランに食事をしに行くことにした。 オアハカに来ようと思った理由の一つはこの丘の上のレストランから夜景を眺めながら食事をしたいというのもある。 道はちょっとわかりにくかったが、親切なメキシコ人に合い、店の前まで案内してもらった

。 やや早めの時間帯だったので徐々に日が落ちて夜景になる姿を眺めながら、メキシコ風ピザにビールをいただく。 夜景は暖かみのある明かりで、背後には山もあるので都会の夜景とはまた異なった綺麗さがあった。 予想はしていたが周りはカップルや家族連れのみになり、一人ではちょい寂しくなる。 帰路は少々危ないようだが、街灯があり警備員もいたのでまあ安心して降りれた。 中心地は人通りが多く、大通りを歩く分には夜でも歩きやすそうだ。

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